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ふわふわ、ゆったり


一緒に働いている看護師さんたちが
みんなデキる方ばかりで、抜かりなくて

わたしはついつい、
気を抜いちゃうようになりました。

むか〜し現役の頃は、
つねに神経を張りつめて、
1ミリも見逃さないように研ぎ澄ませて
すごい緊張感の中で働いていたし

現場のお仕事じゃなくても
"仕事"となると、肩に力を入れて
「わたしがやります!」て、全体に目を配って…

そんな働き方が染み付いていたのに
最近は、"バカになったんじゃないだろうか"
と思うくらい、ゆるゆるです。

プライベートでも
苦手なことや難しいことは夫が全部やってくれるので、
いつもゆるゆるしています。

もう、本当に、
ひとりで頑張らなくていいんだなあ、と
ゆったり甘えていればいいんだなあ、と。
教えられているような気がします。

ふわふわ、ゆったり、心地いい。



音癒庵
山口奈津子


テーマ:癒し・ヒーリング - ジャンル:心と身体

タグ:クリスタルボウル 癒し 波動 ヒーリング 幸せ 身体 響き 音色

葛藤の中で生きる


看護の現場に戻ろう、と決めたとき
過去に働いていた頃の記憶から
きっと、葛藤も多いだろうと思いました。

現代医療の視点から
身体のために必要と思われるケアと
人としての尊厳や、ご本人・ご家族の気持ちの尊重と

合致することばかりではなく、
むしろ食い違うこともたくさんあって

この方のために、なにが最善か。

ご本人にしかわからない
ご本人でさえも、わからないかも知れない

画一的な正解があるわけではない
そんな中を、関わっていくお仕事

迷いや葛藤を味わうだろうな、と思いました。
同時に、それでいい、と思いました。

葛藤の中で生きよう、と。

葛藤は悪いものではないし
葛藤によって苦しむことも、悪くない。
それらも全部あって、この仕事の魅力と言えるのではないか
そんな風に、思いました。

ひとりの人間の中に、光と闇があるように
お仕事にも、喜びと苦しみがあっていい。

そう思って現場に戻ったら、
葛藤も楽しんでいる自分がいました(*^^*)
と言うか、葛藤と捉えていない、、、

食い違っても、なんでも、
すべていいと思っているから余計な感情が生まれず、
淡々と、関わる人たちにとって善いことを、と考え続けています。

こんな気持ちで働けるんだ、と新しい発見をした気分です。



音癒庵
山口奈津子




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虹のご褒美☆


今朝、訪問看護のご利用者さまが体調を崩され
早朝に緊急出動いたしました!

その帰り道
雨がパラついていましたが
遠くの空に晴れ間がのぞき...

向こうの空には、虹が出ていました!

20161114122528c10.jpg
↑写真は撮れなかったので、イメージ図です^ ^

思いがけず、空からご褒美をもらいました(*^^*)


看護師というお仕事は
大変と言われることが多く
命に関わる場面も多くて緊張感もありますが

誤解を恐れずに言えば、とても面白い仕事です。
大変さも、葛藤も、迷いも、もどかしさも。
全部引っくるめて、「だから面白い!」 と思います。

人生が詰まってる。
人間臭さに溢れてる。

綺麗だけではない。
汚いだけでもない。

弱さも、強さも。
命そのものに触れさせていただける。

身体のことなんて、わからないことだらけ。
何が正解かなんて、答えが出せるものではない。
だけど、それぞれがそれぞれのベストに心を尽くす。

とても、魅力的なお仕事です。

寝ぼけまなこでの緊急出動は疲れたけれど
やっぱりこの仕事が好きだなあ、と思えた今日でした^ ^


今夜は満月。
スーパームーンだそうですね。
広島は曇り空だけど...見れるかなあ?

昨日撮った、満月に近いお月さまを載せておきますね♪
20161114133152a15.jpg

よい満月夜をお過ごしください☆


音癒庵
山口奈津子


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タグ:クリスタルボウル 癒し 波動 ヒーリング 身体 幸せ 看護師

紆余曲折から見つけた答え


正看護師の資格をとって19年になります。

小学5年生のときに “看護師になろう” と決めてから
実際に働いて、現場での医療に疑問を抱き

どうやったら本当に人の役に立てるのか、、、

病気をつくる心の仕組みを潜在意識の分野で学んだり
スピリチュアルの世界に答えを求めてみたり

紆余曲折を経て、あの頃疑問を抱いた医療の現場へ戻りました。

その間、15~6年でしょうか。
医療とまったく離れていたわけではなく、
乳児院や療育センター、派遣でのスポット業務、電話相談など
看護師の資格が求められる様々な分野で働きながら

本当に人の役に立つとはどういうことか、探究していました。

今、わたしにはひとつの答えがあります。

本当に人の役に立つとは、
まず誰よりも、自分が幸せであること


たとえば不機嫌な人の近くにいると、気まず~い感じがしたり
なんだか楽しそうな人の近くにいると、自分も楽しくなったり。

気分や感情って、見えないようで、波動として周囲に漏れ出ている
だとするならば、漏れ出るものをHAPPYにすることが
そばにいる人、周囲にいる人を、なんだかイイ気分、元気にすることにつながる。

どこでどんな仕事をするか、が重要なのではなく
今いる場所で、自分がどのようにあるか。が、何よりも大切。


そんなシンプルなことを、
15~6年探し続けて、やっと見つけました(*^^*)

今ある医療もね、薬は毒だとか、病院に行ったら殺されるとか、
いろんな視点や情報から、様々な意見が交わされますけど
きっと絶対悪なんてこの世にはなくて

誰かが誰かを喜ばせたくて、
愛を動機に研究を重ねた人たちがいたはずで。

すべてを否定するのではなく、
それぞれのよいところを選んで、その時々に合わせて
上手に使えばよいのではないかと思います。

偏らないこと。
バランスよく、全体を見渡せる視点を持つこと。


医療に限らず、すべてに通じるあり方として心がけています。


音癒庵
山口奈津子


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Author:山口奈津子
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