届いた祈り

90才の女性

排便リズムが不規則になっていて
便秘が気になる、、、ため
ご本人の希望で毎晩下剤を服用され
毎日~隔日で排便されています

今日訪問すると、
珍しく5日間排便がないとのこと。

浮かない表情で話され、他のことは手につかない様子

「どうしましょうねえ?
 坐薬を使ってみるのもひとつの方法だけど、、、」
提案しつつ、お腹に手を当ててイメージを使ってお祈り。

わたしは現代医療の中で働く看護師として
お薬を使うことも、ひとつの方法だと考えています。

今、その人が使っているお薬や生活環境、信念を守りながら
わたしにできる働きかけとして、
看護師的目線と
“祈りは届く”想いのチカラを実践する者と
両方を使っています。

下剤、坐薬の使う量、タイミングを一緒に考えながら
お腹に手を当てて
腸が元氣に笑ってう○ちをどっさり出してくれるイメージ
↑解剖学的なイメージじゃないのが、お恥ずかしい。

「じゃあ、また明日様子をうかがいますね」

お部屋を出た、数分後。
「○○さんがお話したいそうです」 連絡があり、、、

行ってみると、
「出たよ!
 あなたが帰ってから、すぐ催してね、たくさん出た( ´ ▽ ` )」
満面の笑みで報告してくださいました♪

よかったねーーー!!(๑>◡<๑)☆

たまたまかも知れないし、
連日飲んだ下剤の効果かも知れないけど、、、
だったら、“祈りが届いた”と思ったっていいじゃない♪

嬉しいなあ♪( ´▽`*)



音癒庵
山口奈津子


テーマ : 癒し・ヒーリング
ジャンル : 心と身体

tag : クリスタルボウル ヒーリング 癒し 波動 幸せ 身体

オムツ交換は、尊いお仕事

お仕事をしていて思うこと。

オムツ交換て、すごいことだなあ、と。

だってね、
自分がされる側だと想像すると、イヤじゃありませんか?

自分の排泄物を、他人に見られる。
大切な場所を、他人の手で触られる。
ときには、強くこすられたりもする。
「くさい~」 なんて言われたりも、する。
露骨にイヤな顔をする人も、いる。

わたしは、自分の排泄物は見られたくないんです。
無造作に触られるなんてイヤ。
本当の本当に大切な人にしか、触られたくない。

恥ずかしくって、苦痛だわ。

でもね、皆さんさせてくださる。
わたしたち看護師は、利用者さまにとって苦痛であろうことを
お仕事だからと、させていただける。

それって、すごいことだなあ、と。
ありがたいなあ、と。

意識のある方もない方もいらっしゃいます。
オムツをしているのは、
ご自分でトイレに行けなくなったり
排泄の認識がなくなったり
何らかの理由があるからです。

だけど、そういった方たちでも、尊厳はある。

そんな方たちの大切な行為を、代わりにさせていただける。
尊いお仕事をさせていただいているなあと、日々、思います。

わたしたち人間は愚かで、
ともすれば、お世話をさせていただいている人間が
“やってあげてる” という目線でもって目の前の方に関わりがちですが
とんでもないことです。

おひとりおひとりの、尊い“いのちの営み”に触れさせていただいていること
与えているように見えて、与えていただいていることを
決して忘れてはならないと思います。



音癒庵
山口奈津子


テーマ : 癒し・ヒーリング
ジャンル : 心と身体

tag : クリスタルボウル ヒーリング 癒し 波動 幸せ 身体

諸行無常


看護のお仕事をしていると
昨日まで元気だった方が亡くなられたり
朝はいつも通り言葉を交わした方が倒れたり

"変わらないものはない"
諸行無常に思いを馳せます。

同じように見える日常も
同じ日はない。
今日と同じ明日はない。

だからこそ、一分一秒を大切に
毎日が一期一会なのだと心に留めて
目の前の人と関わりたい。

ていねいに、ていねいに。。。

よりよい関わりができる自分へと
求める日々は終わりません。

201612252123399fb.jpg



音癒庵
山口奈津子


テーマ : 癒し・ヒーリング
ジャンル : 心と身体

tag : クリスタルボウル 癒し 波動 ヒーリング 幸せ 身体 響き 音色

ふわふわ、ゆったり

一緒に働いている看護師さんたちが
みんなデキる方ばかりで、抜かりなくて

わたしはついつい、
気を抜いちゃうようになりました。

むか〜し現役の頃は、
つねに神経を張りつめて、
1ミリも見逃さないように研ぎ澄ませて
すごい緊張感の中で働いていたし

現場のお仕事じゃなくても
"仕事"となると、肩に力を入れて
「わたしがやります!」て、全体に目を配って…

そんな働き方が染み付いていたのに
最近は、"バカになったんじゃないだろうか"
と思うくらい、ゆるゆるです。

プライベートでも
苦手なことや難しいことは夫が全部やってくれるので、
いつもゆるゆるしています。

もう、本当に、
ひとりで頑張らなくていいんだなあ、と
ゆったり甘えていればいいんだなあ、と。
教えられているような気がします。

ふわふわ、ゆったり、心地いい。



音癒庵
山口奈津子


テーマ : 癒し・ヒーリング
ジャンル : 心と身体

tag : クリスタルボウル 癒し 波動 ヒーリング 幸せ 身体 響き 音色

葛藤の中で生きる

看護の現場に戻ろう、と決めたとき
過去に働いていた頃の記憶から
きっと、葛藤も多いだろうと思いました。

現代医療の視点から
身体のために必要と思われるケアと
人としての尊厳や、ご本人・ご家族の気持ちの尊重と

合致することばかりではなく、
むしろ食い違うこともたくさんあって

この方のために、なにが最善か。

ご本人にしかわからない
ご本人でさえも、わからないかも知れない

画一的な正解があるわけではない
そんな中を、関わっていくお仕事

迷いや葛藤を味わうだろうな、と思いました。
同時に、それでいい、と思いました。

葛藤の中で生きよう、と。

葛藤は悪いものではないし
葛藤によって苦しむことも、悪くない。
それらも全部あって、この仕事の魅力と言えるのではないか
そんな風に、思いました。

ひとりの人間の中に、光と闇があるように
お仕事にも、喜びと苦しみがあっていい。

そう思って現場に戻ったら、
葛藤も楽しんでいる自分がいました(*^^*)
と言うか、葛藤と捉えていない、、、

食い違っても、なんでも、
すべていいと思っているから余計な感情が生まれず、
淡々と、関わる人たちにとって善いことを、と考え続けています。

こんな気持ちで働けるんだ、と新しい発見をした気分です。



音癒庵
山口奈津子




テーマ : 癒し・ヒーリング
ジャンル : 心と身体

tag : クリスタルボウル 癒し 波動 ヒーリング 幸せ 身体 響き 音色

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

プロフィール

山口奈津子

Author:山口奈津子
クリスタルボウル奏者

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
RSSリンクの表示