葛藤の中で生きる

看護の現場に戻ろう、と決めたとき
過去に働いていた頃の記憶から
きっと、葛藤も多いだろうと思いました。

現代医療の視点から
身体のために必要と思われるケアと
人としての尊厳や、ご本人・ご家族の気持ちの尊重と

合致することばかりではなく、
むしろ食い違うこともたくさんあって

この方のために、なにが最善か。

ご本人にしかわからない
ご本人でさえも、わからないかも知れない

画一的な正解があるわけではない
そんな中を、関わっていくお仕事

迷いや葛藤を味わうだろうな、と思いました。
同時に、それでいい、と思いました。

葛藤の中で生きよう、と。

葛藤は悪いものではないし
葛藤によって苦しむことも、悪くない。
それらも全部あって、この仕事の魅力と言えるのではないか
そんな風に、思いました。

ひとりの人間の中に、光と闇があるように
お仕事にも、喜びと苦しみがあっていい。

そう思って現場に戻ったら、
葛藤も楽しんでいる自分がいました(*^^*)
と言うか、葛藤と捉えていない、、、

食い違っても、なんでも、
すべていいと思っているから余計な感情が生まれず、
淡々と、関わる人たちにとって善いことを、と考え続けています。

こんな気持ちで働けるんだ、と新しい発見をした気分です。



音癒庵
山口奈津子




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ジャンル : 心と身体

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