紆余曲折から見つけた答え

正看護師の資格をとって19年になります。

小学5年生のときに “看護師になろう” と決めてから
実際に働いて、現場での医療に疑問を抱き

どうやったら本当に人の役に立てるのか、、、

病気をつくる心の仕組みを潜在意識の分野で学んだり
スピリチュアルの世界に答えを求めてみたり

紆余曲折を経て、あの頃疑問を抱いた医療の現場へ戻りました。

その間、15~6年でしょうか。
医療とまったく離れていたわけではなく、
乳児院や療育センター、派遣でのスポット業務、電話相談など
看護師の資格が求められる様々な分野で働きながら

本当に人の役に立つとはどういうことか、探究していました。

今、わたしにはひとつの答えがあります。

本当に人の役に立つとは、
まず誰よりも、自分が幸せであること


たとえば不機嫌な人の近くにいると、気まず~い感じがしたり
なんだか楽しそうな人の近くにいると、自分も楽しくなったり。

気分や感情って、見えないようで、波動として周囲に漏れ出ている
だとするならば、漏れ出るものをHAPPYにすることが
そばにいる人、周囲にいる人を、なんだかイイ気分、元気にすることにつながる。

どこでどんな仕事をするか、が重要なのではなく
今いる場所で、自分がどのようにあるか。が、何よりも大切。


そんなシンプルなことを、
15~6年探し続けて、やっと見つけました(*^^*)

今ある医療もね、薬は毒だとか、病院に行ったら殺されるとか、
いろんな視点や情報から、様々な意見が交わされますけど
きっと絶対悪なんてこの世にはなくて

誰かが誰かを喜ばせたくて、
愛を動機に研究を重ねた人たちがいたはずで。

すべてを否定するのではなく、
それぞれのよいところを選んで、その時々に合わせて
上手に使えばよいのではないかと思います。

偏らないこと。
バランスよく、全体を見渡せる視点を持つこと。


医療に限らず、すべてに通じるあり方として心がけています。


音癒庵
山口奈津子


スポンサーサイト

テーマ : 癒し・ヒーリング
ジャンル : 心と身体

tag : クリスタルボウル 癒し 波動 ヒーリング 幸せ 身体 音色 響き

Secret
(非公開コメント受付中)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

プロフィール

山口奈津子

Author:山口奈津子
こころスタイリスト Natsuko

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
RSSリンクの表示